乳腺炎との闘い

 こんばんは、ごろママです(๑・̑◡・̑๑)

前回までは、母乳にまつわるお話をまとめましたが、

最後は乳腺炎について書きたいと思います。

 

乳腺炎とは、ざっくりいうと、母乳の詰まりやすい食べ物由来だったり、

お母さんのストレスや免疫が落ちてしまったことに対して由来だったりしますが、

兎に角母乳が詰まってしこりとなり痛みや熱が出てしまう恐ろしい炎症のことを言います。

 

 私は乳腺炎一歩手前に2回ほど陥ったことがあります。

私が1回目と2回目乳腺炎になった理由と、効果のあった対処方法をお伝えします。

 

1-1私が乳腺炎になった理由

1回目は、生後1ヶ月未満の時で、丁度母乳が多く出始めた時期でした。

赤ちゃんの飲む量と母乳を作る量が噛み合わず起こったと考えています。

また慣れないお世話と睡眠不足で疲れていたというのも一つだと思います。

 

2回目は、赤ちゃんがまとまって寝るようになったことと、症状が起きた際に咽頭炎を併発したので、免疫機能の低下によって引き起こされたと考えています。

 

人によって何がトリガーになるかわからないのですが、

(例えば焼肉を食べるとなる人や、ケーキを食べるとなる人もいる)

 

私の場合は、主にストレスや免疫機能の低下が乳腺炎を引き起こすトリガーになるようです。

 

1-2 対処方法

 

1‐2‐①兎に角、赤ちゃんに頻回に吸ってもらう

 

助産師さん曰くこれが一番の対処方法だそうです。また飲ませ方としては、

 

フットボール、縦抱き、横抱きを順番に回して飲ませている場所の偏りをなくしました。

・しこりのある部分を乳首の方に流しながら飲んでもらっていました。

 

1‐2‐②マッサージをしてもらう

赤ちゃんに頻回に吸ってもらってもしこりや痛みが取れなければ、早めに諦めて助産師さんにマッサージしてもらいましょう。

 

ほっておくと膿が溜まり、切開手術になってしまう、なんてことにもなりかねません。

 

また併せて不安なことを助産師さんに相談すると気持ちの上でも大変救われた思いになるのでおすすめです。

 

1‐2‐③葛根湯を飲む

病院で処方してもらい、飲み続けていました。スタミナが回復して、乳腺炎のしこりもほぐれやすくなりました。

 

1‐2‐④乳腺炎予防のお茶を飲む

これは予防としても試していますが、藁にもすがる思いでこれを注文して飲みました。

因果があるかどうかはわかりませんが、脂っこいものなどを食べたりしても、幸いその後乳腺炎にはなっていません。お守り的な意味では良いかな後思っているお茶です。

 

母乳育児をしている限り、いつ誰がなってもおかしくない乳腺炎ですが、初動対応をきちんと行えば怖くありません。

 

是非恐れず、慌てず対応してくださいね。

 

(私は1回目乳腺炎の寒気もあり、震えるほど恐れて、慌てていたので、、。

そんな人がいましたら、大丈夫だよと伝えたくてこの記事を書きました。)